Photo Organizer 2.0
Photo Organizerは、写真や動画をイベントや旅行にグループ化して、パリでの週末やイタリア旅行のように名前を付け、カレンダーに表示し、お好みの構成でフォルダーに整理します。変更の前にすべてのフォルダーを確認でき、どの変更も元に戻せます。

スマートフォンやカメラは、撮った写真をすべて1つのフォルダーに入れてしまいます。Photo Organizerは、各写真や動画がいつ、どこで撮影されたかを読み取り、その中からイベント(日帰りのお出かけ、週末の小旅行、2週間の旅行など)を見つけて、2024-06-02 パリでの週末のようなフォルダーに整理します。
すべての処理はお使いのPC上で行われます。写真がアップロードされることはなく、地名はプログラムに内蔵されたデータから取得し、「フォルダーに整理」をクリックするまで、ディスクの内容は何も変わりません。
このページの画像は、英語の画面です。Photo Organizerは日本語にも対応しています。
Photo Organizerを選ぶ理由

イベントと旅行を自動で検出

写真でたどる人生のカレンダー

実行する前に確認

重複を並べて比較

フォルダーは思いのままに

どの変更も元に戻せます
ページ内リンク:イベントと旅行 · 名前 · カレンダー · フォルダー · 重複 · 整理の実行 · 元に戻す · 大量の写真 · プライバシー · FAQ
イベントのグループ化
Photo Organizerは、フォルダーとそのサブフォルダー内のすべての写真と動画を見つけ、それぞれがいつ撮影されたかを(カメラの情報、ファイル名に含まれる日付、ファイル自体の日付から)読み取って、イベントにグループ化します。

イベント名
わかりやすい名前を選ぶと、スマートフォンの「思い出」のように、写真が撮影された場所と時期から各イベントに名前が付きます。
場所は、写真に含まれるGPSの位置情報と、プログラムに内蔵された161,000か所の地名(GeoNames)から取得するため、オンラインで検索することはありません。

カレンダー

フォルダー
各ファイルの保存場所は、クリックできるパスとして表示されます。各部分をクリックすると、その設定が開きます。

重複

整理の実行
写真の検索、グループ化、名前付け、結合で変わるのは、画面上の表示だけです。ディスクの内容が変わるのは「フォルダーに整理」をクリックしたときだけで、その場合も最初にプレビューが表示されます。

元に戻す
作業中:名前の変更、結合、設定の変更は、すべて履歴に残ります。1つずつ元に戻す(Ctrl+Z)ことも、任意の時点まで戻ることも、1つのフォルダーを元の状態に戻すこともできます。変更内容はフォルダーと一緒に保存され、新しい写真を追加しても保たれます。

整理の実行後:実行した整理も、元に戻せます。移動したファイルは元の場所に戻り、コピーは削除され(変更していない場合のみ)、作成されたフォルダーは片付けられます。これは、その整理と、それ以降のすべての整理が対象です。
大量の写真にも対応
何年分もの写真も問題ありません。スキャン中は、写真、動画、これまでに見つかった日付を示すわかりやすい進行状況パネルが表示され、「キャンセル」もできます。詳細は記憶されるので、次回は一瞬で終わります。
写真はスクロールに合わせて読み込まれ、ページ分けはありません。ズームインすると、画像が大きくなり、1行あたりの枚数が減ります。名前、場所、日付、ファイル名で検索できます。
JPEG、PNG、HEIC、WebP、カメラのRAW(CR3、NEF、ARW、DNGなど)、MP4、MOVなどの形式を、Windows標準のコーデックで読み取ります。画像を右クリックすると、エクスプローラーで表示したり、別のアプリで開いたりできます。
Windows 10と11で、Intel、AMD、ARMのPC上でネイティブに動作します。Gearmageによる署名付きで、更新はインストールするかどうかを自分で選べます。
プライバシー
Photo Organizerはお使いのPC上で動作し、写真を元の場所から直接読み取ります。写真、その詳細情報、フォルダー名がお使いのコンピューターの外に出ることはありません。アカウントもクラウドもアップロードも不要です。地名は内蔵データから取得します。
FAQ
「フォルダーに整理」をクリックするまでは変更されません。クリックした場合も、最初にプレビューが表示されます。写真の検索、グループ化、イベント名の変更や結合で変わるのは、画面上の表示だけです。整理するときは、コピー(元のファイルはそのまま残ります)か、移動(必要に応じて事前にバックアップ)かを選べます。整理した後からでも、元に戻せます。
いいえ。すべてお使いのPC上で行われます。地名はプログラムに内蔵されたデータから取得します。インターネットを使う任意の機能は、地区名とランドマークの検索(オンにしない限りオフ)と、1日1回の新しいバージョンの確認だけです。後者は、あなたや写真に関する情報を一切送信しません。プライバシーポリシー(英語)をご覧ください。
スライダーで設定した日数(既定は2日)だけ写真のない日が続くと、新しいイベントが始まります。旅行は1つにまとめられます。自宅を出るときと戻るときに新しいイベントが始まり、自宅を離れた日が数日おきでも、1つの旅行として扱われます。自宅で過ごす週末をそれぞれ1つのイベントにしたり、イベントを結合したり、グループ化をオフにしたりすることもできます。
自宅とは写真の大半が撮影された場所で、旅行とは、自宅から80kmを超えて離れていた日のことです。これはGPSの位置情報が付いた写真から判断します。イベントはまず日付で作られるため、GPSのないカメラで撮った写真も、スマートフォンの写真と同じ日であれば、同じイベントに入ります。旅行の途中にGPSの位置情報がまったくない期間があっても、そのあとも旅行が続いていれば、その期間は旅行に含まれます。
選択したフォルダーに保存されます(初めて整理するときにPhoto Organizerが確認します)。写真のフォルダーの中でもかまいません。Photo Organizerは写真を探すときにそのフォルダーを除外するため、二重に数えられることはありません。
再スキャンをクリックします(または、以前に開いたフォルダーの一覧からフォルダーを選びます)。新しい写真は該当するイベントに加わり、付けた名前、結合、設定はそのまま保たれます。
JPEG、PNG、GIF、BMP、TIFF、WebP、HEIC、HEIF、カメラのRAWファイル(CR2、CR3、NEF、ARW、DNG、ORF、RW2など)、そしてMP4、MOV、AVI、MKV、WMV、3GPなどの動画に対応しています。撮影日、カメラ、サイズ、GPSの位置情報はWindows標準のメディア サポートで読み取るため、Windowsで表示できる形式(コーデックがインストールされている場合)が最も確実に動作します。
Photo Organizerは新しいバージョンを確認し、公開されると案内します(「設定」›「更新」)。各バージョンの更新内容(英語)をご覧ください。問題が起きた場合は、不具合の報告を送るよう案内が表示されます。ご意見・ご感想もお待ちしています。
今のところありません。Photo OrganizerはWindows 10と11用です。Mac版をご希望の場合は、お知らせください。
はい。Media Event OrganizerはPhoto Organizerの以前の名前です。Gearmageの同じソフトで、このページから最新版を入手できます。
画像内のサンプル写真:パブリック ドメイン(CC0)、出典はWikimedia Commons。日付と場所はデモ用に設定しています。
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